自作ピラーバー製作-考察編-

自作カスタム

今回は自作でタワーバー作ってみます、
あ、、ピラーバーですかね。

まずはイメージと計測を。
潰したり切ったりしますが、結構簡単に作れるし決まったらスポーティーなので是非。

ここの施工を太いバーにしたくて潰したり切ったりしましたが、友人曰く細いバーならその必要がないようです。

名前が分からなかったですが筒をボルトに変換できるものがあるようです。

自分は太くて頑丈そうなものが良かったので、潰す手間を選びました。

では今回もお付き合いください。

計測と考察開始

まず、突っ張り棒でイメージとなるバーの寸法を計測します

ここは、122cm

使う素材は長めに切ります。全体を写すとそれらしく見えます

ドンガラに近い仕様でしたが、先日の法改正に伴い
5ナンバー以外での2シーター化への取り締まりが強化されされたようで。
法的には罰則は課せられませんが、かなりの厳重注意を受けます。受けました

それでシートに干渉しないバーの作成に火がついた

36型はリアハッチが広く、
NAアルトはワークスに比べて補強がなされておりません。
ステアリングを切り込んだ際、タイヤによってはかなりのアンダーステアに。

純正タイヤと生足ではとても、、

車高を落としてタイヤを太くしても車体の一体感が十分ではない。リアの撓む感じがヒシヒシと感じられます。
雪道でリアが流れるような高速コーナーの違和感

そこで、ピラーバーよりも断然こちらの補強が良いとされる
フロアのセンター部を突っ張るバーを作成します。

次はこちら

シートベルト上部のボルト

シートベルト周りはかなり頑丈ですね〜
使わない手はありません。

アンチロールバーとの併用では効果が薄いとされますが、まあ良いでしょう。

リアがスモークでないF。
プライベートのかけらはありません。車内が丸見え。

そんなアルトの後ろを走ってるとき、、なんかリアにタワーバーがあったら。

なんかロマン感じませんかね

14mmのメガネレンチで外して計測していきます。
イメージはここを突っ張てリアの補強を行う目的です。

割と長く刺さってます

人の命がかかってるので、さすがの強度。
ボルトもトルクフルに締まっているので、しっかりとした工具で。
ここボルトなめるので注意です。

突っ張り棒でベルトの根元と反対側も接触させて計測します。

110cmこれはキリがいいです。

この122cmと110cmはこの後かなり重要になってくることと、車によってねじれや歪みが生じている可能性があるので、この数値に惑わされることなく自分で計測するのがお勧めです。

突っ張り棒は自宅のカーテンのものを活用しましたが、ホームセンターに行けば必ず置いてありますし何かしらに使えるので、、。と自分に言い聞かせながら購入しましょう。

このようなイメージです。
手作りでも潰した端はリアから見えませんので、ボディを引き締めつつスポーティーに仕上げられます。
実際バッキバキに強化されます。

弱いですが、リアハッチを覗き込んだ時の…

このホールも活用していきます。シートベルト上部のバー接続パーツとクロスさせる根本になります。

9.2mmに拡張

強素材SCM435のM6ボルト使います。

長らく眠っていたハンドナッターも使います。
とりあえずネジ穴にしてくれたら良い

このクロスバーは、効果あればいいかな程度の物なので。
つまり、まあカッコ付けです。

※結局体力が続かなくて準備だけで製作しませんでした。

既に諸々は揃っていますが
次回から素材選定、接続パーツ加工、切断に入ります。

余裕があれば、ステンレスのチタン風焼き入れDIYにも挑戦予定。

今日はここまでです。

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