バッ直ウーファー!整備編

チューニングパーツ

準備編

愛車で音楽聴きたいドライバーさん

超ほどではないけど音楽にこだわりのあるドライバーさん

今回は以前紹介していた

バッ直ウーファーで重低音」の続編になります。

紹介していた配線図を実際に車に落とし込んでやります。

前回の投稿で用意していたバッ直用パワーケーブルを取り出していきます。
※左上下の配線群

ついでにオーディオ関係(真ん中)とウーファーの配線(右)も取り出しておきます。

どこがどこにつながるのか…

後から絶対に分からなくなるので、自分は全ての配線にメモしています。緑テープ

ナビ裏は狭くて別の配線も多いので、ここでひと手間加えると後々ラクになっていいですよ。

特に今回はウーファーの電源をナビ裏のACC電源ではなく

バッテリーから直接取るので

この作業はあって損はないです。

パワーケーブル裏面の説明書通りに配線すれば問題ありません。

大きな問題は…

エンジンルームから車内への配線の引き込みです。

まずは、ここ賛否両論ですが

バッテリーのプラスを外してテープでぐるぐる巻きにします。

もちろんバッテリー側も。

取り外す際はくれぐれもケーブルや端子がボディに触れないように。

簡単にショートします。

では、続きいきましょう。

配線の車内引き込み

ケーブルの用意ができたら

次は配線を確認しつつエンジンルームから車内へケーブルを引き込んでいきます。

36アルトはECUの奥(ボンネット開けて右奥)にあるバルクヘッドに穴をあけて配線を引き込みます。

写真右上がECUで

プラスドライバーが刺さっているのがバルクヘッドです。

別の配線が通っているので

それを避けつつじんわり力を入れて貫通させます。

ここ、思いっきり刺し込むと別の配線を痛めるので注意が必要です。

あととにかく狭いので手袋もお忘れなく。

では、貫通させた穴からバッ直の配線を通していきます。

黄色の太い線は配線ガイドといって

狭い空間や今回のような線だけで通りにくい箇所に配線するのに役立ちます。

電装系DIYに欠かせない商品です。

先端が輪になっていてそこに配線の端を固定することで

ガイドと一緒に車内に線が引き込まれる仕組みです。

貫通するとこんな感じです。

輪にくくりつけた配線を押し込むのではなく…

先に輪とは反対側を突き刺して一緒に引き込んでやります。

写真は輪の反対側が貫通している状態。

これを引くと輪にくくりつけられた通したい配線が一緒に車内に来てくれるわけです。

ここまで来れば作業もほとんど終わり…

なわけではありませんが

結構進みました。

次いきましょう!

取り付け編

とりあえず、

配線の根元にかえってみましょう。

パワーケーブルの左側がバッテリー、右側の黄色い線が引き込まれる線です。

結果的にこの電源がウーファーやオーディオにつながります。

トマトはスルーで(笑)

左側がバッテリー、中央が30Aのスローブローヒューズ、右側が電源です。

バッテリーにつながる線とスローブローヒューズはエンジンルーム内に残ります。

とりあえず、配線を引き込んだらバッテリーにはつながずにそのままにしておきます。

分からなくなったら、前回の投稿の配線図を参考にしてください。

車内に引き込んだ黄色の線が次はリレーにつながります。

では車内いきましょうかね。

説明書通りにリレーのオス端子と車内に引き込んだメス端子を繋ぎ

リレーの本体とアースは車内の留められそうなボルトに共留めしましょう。

写真が猛烈に分かりにくいのはものすごーく狭いからです。

左の黄色や赤の配線が出ているのがリレー

右の写真のボルトに留まっている黒の配線がアースです。

ここで注意なのは両方とも金属に触れているボルトに留めること。

アースはもちろん。

リレーの本体も金属製のボルトで

なおかつボディに入っているであろうボルトに接続するのが望ましいようです。

別にリレーの固定場所は決まっていないので、いいところ見つけましょう。

自分も行き当たりばったりでボルトしました。

配線接続編

では、引き込んできた配線を接続していきましょう。

まず、引き込んだパワーケーブルはそのままだと少し不安なので

配線チューブなどで保護しておきます。

黄色いのがパワーケーブル。

周りのが保護用のスパイラルチューブ、車内に引き込んだ配線になります。

ここからは一気に作業が加速します。

なぜかというと…

カメラのスペースがないほどに狭いからです。

写真撮れてません。

だいたい引き込んだバルクヘッド周辺からセンターコンソール内での作業になります。

シフトを固定しているブーツもねじとか色々とって作業します。

シフトブーツはプラスで何カ所かねじを取ればガポッと取れます。

センターコンソール(運転席から左下に見える小物入れ)もクリップで留まっているだけなので…

この際、全て外しちゃいましょう。

エーモンの内張はがし便利です。

配線隠し編

バッ直で配線したけど、どうやってシート下まで通していくのか…

悩まれる方多いのでは?

自分は配線とか一切見せたくなかったので、

こんな感じで通しました。

そうです、

白いのがシフト本体になります。

その周辺を覆っているモフモフシートの下に全ての配線を隠しました。

ただ、隠すにあたり配線ガイドは確実に必要です。

加えてシフトブーツを剥がすのには少し時間がかかりますが、

一番スマートに配線を隠せますよ。

上の黄色い線がパワーケーブルからの電源

下の黒い2本線がオーディオから引っ張て来た赤白線です。

残りの配線も徹底的にシフト下をくぐらせて隠します。

ここは後々、シフトボックスが入るので外からは見えなくなります。

ウーファーに必要な配線をすべてモフモフに通します。

異音対策でクッションシール巻きます。

シートベルトセンサーの切込みに配線ガイドを通して…

あとはひたすらウーファーの必要な配線を引っ張てきます。

配線ガイド様

バッテリーからの電源

黒白ケーブル、青白ケーブル…

すべて引っ張てきます。

これで作業完了です!!

あとは電源とコントロール(青白)線、赤黒線とか…繋ぎます。

オーディオのセッティングをしていいかじです。

パワーケーブルの根元はこんな感じ

最後にもう一度、

作業中はバッテリーのプラスは外しておきましょう。

バッテリー部は絶縁テープなどでぐるぐる巻きにしておかないと…

どこかのマイナス(ボディやマイナス端子)に触れれば簡単にショートします。

注意

今回はかなり端折ってしまいましたが…

ここは、まあ走行性能に関係ないので

自分なりにDIYやるぞ!ウーファーかかってこい!!

くらいの気持ちで向かうのがいいですね。

自分もそんなこんなで配線隠したりとか

スマートに設置したりとか

色々思って1日くらいかけて仕上げました。

これもDIYの楽しさです。

また、追加で再セッティングを投稿します。

重低音デッドニング編はこちら

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