102馬力のワークス解剖!

愛車と鳥取巡り

今回はいつもの36仲間のドライバーさんが102馬力にパワーアップされたということで!

徹底的に紹介していきたいと思います。
いつも一緒に走るBBS仲間の方です。

まずは足元から

BBS RG-F 15インチ
ブルーブラックダイヤカット

改めてよく見てみましょう。
深い藍色の10本スポークがシルバーのリムに向かって伸びるスポーティーなデザイン。

15インチの特徴でもある深リムはシルバー。

シンプルながら自己主張を怠らない。
16インチには無い、魅力と迫力があります。これ欲しい

ブラックのインストレーションキットが入ってますね。
これは、BBS仲間内では必須アイテム…
深リムにピッタリのキットになります。

BBS大好きな方は是非おすすめ。
16インチに装着すると少し出っ張ってしまいますが、十分にカッコいいですよ。

お!よく見たら…
これ、アルフィンドラム。。
軽量化の鬼。笑

しかも、目立たないように黒く塗装されています。鬼のようなかっこよさ

外観

ばっちり車高調入っています。
しかも、落とし過ぎないのがまたジェントル。
シルバーの車体にホイールが光っていますね。

外観はシンプルですが、これは…

中身が怖い系のアルトに共通したもの。

ボンネットもバッドフェイスのカーボン仕様。
これだけで数kgの軽量化になります。
指先で支えられるくらい軽量なボンネットです。

紹介リンクは未塗装ですが、もちろんシルバーのバッドフェイス。

かなりのかっこよさです。
この普通感がいいです…

そう、この皮を被ってるモンスター感。
もう堪らないです。
特集を組みたくなる気持ちを抑えられませんでした。

内装

Defiの4連メーターが目を引く内装。
油温、ブースト、水温…
アドバンスコントロールユニットのセット。

国産Defiのメーターが整列!

ここだけでも十分に眼福です^^
踏むたびにクッと反応するブース計もたまらない、

HKSのパワーコントローラー、、これ見たの初めて。

このHKSのコントローラー、、
なんとサーキット、街乗り、ノーマルと走行性能の切り替えが可能。

A、B、C、でモードを切り替えることができるようです。
たまに走りたいときにはサーキットモード、街乗りで流したいときには街乗り、ノーマルモードも高回転域では102馬力を発生させます。

というか、どのモードでも高回転では機敏にアクセルに反応しシートに身体を押し付けられます。

このモードの切り替えはドライバーへの配慮から取り付けていただいた装置のようで
「いつもハイパワーだとくたびれる」という思いから。
この装置は初見ですがとても興味深いものでした。

もちろん…、10kgの軽量化も抜かりない。

ここは自分も譲れないところで、手軽に軽量化できます。
おすすめ。

気になるエンジンルーム内

バッキバキのチタン補強とチタン製インテークパイプ。

『純正エアクリーナーボックスからタービンまではゴムホースで繋がっており、加速・高ブースト時の走行中に変形を繰り返しています。本製品を装着すれば、この状態を正常化し、安定したブースト圧を掛ける事が可能になります。』(公式ページより抜粋)

つまり、手軽にパワーの効率化が可能にできるパーツになります。

エンジンルーム内を一気にドレスアップできるだけでなく、高性能なインテークパイプになっています。
ボンネットを開けたときにまず目に入るパーツかと思います。
お!車構っとるな~という感じ。

この商品は是非公式(kcテクニカ)ページでご覧ください。
セットで29,800円になります。
自分のfにも装着できれば…、まあ構造的にエンジン載せ替えないと無理か~、、、笑

チタンインテークキット - 車種別製品情報 - KCテクニカ
K-CARチューニングならテクニカにお任せくださ&#1...

チタンと言えば…
タワーバーも気になるところ、こちらもkcテクニカ製になります。

チタンタワーバー - 車種別製品情報 - KCテクニカ
K-CARチューニングならテクニカにお任せくださ&#1...

メインシャフトは38φとし、強度を確保しつつ軽量化のためチタン製で製作
重量は超軽量の800g。純正(2.1kg)から大幅な軽量化が可能です。基本部分は鏡面仕上げとし、メインパイプ曲げ加工の2ヶ所は焼き色を残した仕上げとなっています。美しく焼き色が変わっていくヒートグラデーションが、チタン素材を表す特有のワンポイントとなっています。センターにはKCレーザー刻印入。(公式ページより抜粋)

至って通常の装備…
全然至って通常ではありません、ね(笑)
ここまでは拘れば、かなりパワーアップできますね。まさかここまでパワー向上と軽量化に特化していたとは。
36 NAが圧倒的に置いてかれる訳です。
まあ、自分程パワーアップしていても、相手がターボのノーマルでも置いていかれますが。

こちら、紹介できませんでしたが…
インタークーラー周りもめちゃくちゃ冷える仕様になっていますよ。
モンスタースポーツかな、、インテーク入ってますし
インタークーラーもしっかり換装済。

パワーチェックと見えないパーツ達

おー!高回転に至る程、凄まじいパワーを発揮できるようですね。
実際走らせてもらうと、周りの車が止まっているような錯覚に陥る程の加速を実現していました。
これは、ハイギヤード化されていて、高速域でもグイグイ加速していきます。

これはセミワイド化されたギアの恩恵。

強化クラッチでエンストしまくり…笑
※強化クラッチの効果についてはここでは割愛しますが、簡単に言うとパワーの伝達をダイレクトにするというもの。エンジンパワーのロスを減らすことが大きな目的になります。

ここでは紹介できませんでしたが、、
もちろんパワーアップに合わせてタービンの交換、HKSフラッシュエディター、現車合わせの燃料マッピングの最適化等施工されています。

CUSCO LSD タイプRS(デフ)もしっかり装着!
急なコーナーもガツガツ曲がっていきます。
これにはビックリ、急なコーナーでもクイっと曲がりますしサーキットでの実走行も気になるところ 笑
純正では曲がれないようなコーナーにベタっと地面に張り付いて曲がっていきます。

オイルはレーシングオイルMoty’sの75w-80のミッションオイルを使用。
クイックなシフト、オイル熱に対応しています。M405シリーズになります。

M405シリーズは、小排気量車の競技等におけるマイナス要因の一つであるミッションオイルに基因する粘性抵抗の低減、一方で低粘度化によるシンクロナイザーリングの同調度低下の抑制、さらには、LSDを装着した小型FF車両等におけるLSDのチャタリング音の低減といった複雑な要求性能をバランスさせる事を目的とし開発された製品です。
この製品は、一般走行からサーキット走行まで使用可能で、また寒冷地及び冬季におけるエンジンの始動時等における低温時のシフトフィールの改善にも適します。(公式ページより抜粋)

忘れてた…

ジェントルな低音を響かせるTRUSTのマフラー、これ本当に車内は静か。
純正と間違うくらいなのに、抜けの良さからトルクの底上げを実現。

ワークスのお馴染みのエンブレムですが…
この車体はもはやワークスではない。
全く別の車に仕上がっています。

リアもしっかりメッシュ加工されていて、パラシュート効果を低減しています。

まとめ

今回は鳥取いつものメンバーY君のワークス徹底解剖してみました。
やっぱり100馬力超えの車は別物ですね。
ワークスは純正でも十分に速いですが、手を加える毎にパワーアップしていく車体に愛着が増していくことでしょう。

自分もワークス時代に戻りたい気がしました。

運転していてパワーはもちろん、何より感じたのはやっぱりデフ。
あんなに曲がるのかってくらい曲がりました。
あのメキメキ曲がるコーナーの入りはクセになりそうでした。

ミッションオイルの効果もですが…
かなりクイックなシフト。
ゴキゴキ入りました。しかも、全く抵抗無くシフトできるので、それだけでもかなりシフト時のタイムロスを減らせると感じました。

ノーマルの皮を被った狼なワークスに感動。

良い友、良い車に出会えたことに、、、、感謝。

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