スイスポバケットシート移植-終盤-

チューニングパーツ

では、最終いきましょう。
シートヒーターの配線の続きになります。

ベルト配線が入るシートサイド部のカバーは爪で引っかかってます。

これを取っていきましょう。

下部に引っ張れば爪は取れます!

これで配線カバー取れましたね〜

ヒーター配線、カプラー類、シートベルト配線

全て引っこ抜きます!ここは慎重に取り出しましょう!

ちょっと固いですし、配線を痛めそうになります。

いよいよ配線説地獄から這い上がります。
これがスイフトスポーツの配線。

これ切断して先ほどまで自作してきた配線に加工していきます。

迷わずスパッといきましょう。

これちょっと迷いますが、ここから更に加工していきますので安心して。

シートのサイドから引き抜きました!

配線類は取り外し完了!!

左がシートベルト、その配線類が右側になります。

ヒーター切断部とスイスポシートのギボシが繋がります!

チューブ皮膜は切開して、配線をむき出しにさせます!

これをギボシ加工して、これまで作ってきた配線と繋げていきましょう。

2本の配線を加工しました。
両方ともメスギボシです。
スリーブを忘れずに。

次はやっと仕上げですよ。
ベルトに移植していきます。

ベルトは同じくM14

オレンジ丸は配線を通すホール部になります!

そのままでは配線は全く通りません。

ディフレクターでシートを高さ調整し、高くすることで配線を通せるようになります!
ここ、果たしてどのように通すかと悩みに悩んで通しました。

普通の状態では決して通らないんですよね。

こんな感じでカプラーも一つづつ通していきます。

ベルト下のホールからヒーターのメス端子とベルトのセンサーを通した状態になります。

通りました!

ひとまずは、、やっとベルト部分が完成です

改めて裏返してみましょう!

こんな感じですかね!

カプラー取り付け部も互換性があるので問題無しです

ついに完成です。
まずは、クリップくっ付けます!

こちらの配線もしっかり装着
クリップの上側に突き刺す部分があります。

ヒーター配線はこんな感じになっています。

オレンジ丸がポイントです!

インシュロック、シート金具を利用します‼︎

異音が発生しない通し方です。

これでシートは完成ですよ〜♪

あとは!!シートレールに取り付けて車体カプラーを突き刺すだけですね〜
自分はハッチバックがバキバキなので、後ろの席から搬入します。

オッケーです!

取り付けは純正シートの取り外しと逆手順で。

重さは純正シートよりも少しだけ重いくらい。

十分に実用的です。車の重量の増加に比べてバケットシートの恩恵の方が大きいです。

このような感じ。

視点は純正シートよりもかなり下がります!
ディフレクターで調整も出来ますが、視点が低いといいですね

そして、サイドサポートが素晴らしい。
別の車になりますよ。

ヒーターもオッケーでした。
夏に使うものではないですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました